結婚式費用の実際

結婚式の費用にどのくらいの額を捻出するか、また新郎新婦のどちらがどのくらいの割合で費用を負担するかはカップルによって様々です。
ここでいう新郎新婦とは、新郎側と新婦側の両家を指します。
結婚は本人達だけの問題では済まないことも多く、家系の問題として親が負担してくれるケースもあるわけです。
全体でいくらかけるかにもよりますが、実際に結婚したカップルがどのような割合で費用を負担しているのかを見てみましょう。


第1位は、両家が折半するが50%の割合です。
他の2つのケースに比べると、格段の差で折半しているケースが多いため、約半分ずつ費用を持ち合うのが無難といえます。
お金を出せるか出せないか以上に大きな問題になりやすいのが、費用を多く出した側が何かというと大きな態度に出てしまう点。
中にはどちらか一方が全額負担しても両家仲良くやっているケースもあるとはいえ、ごくごく希少です。


約25%が多く負担しているという第2位が、新郎側です。
そして続くのが、10%の割合で存在する新婦側多めの負担。
日本国内でも、娘を嫁に出すのが親の務めとばかりに婚礼費用を盛大に振舞う地域があります。
世界でも、インドなどでは新婦の親が多額の持参金を支払って嫁に出すのが慣例で、持参金がないから嫁に行かせられないと親が甲斐性なしと見られることもあるほど。
新郎と新婦でどちらが多く費用を出すかでもめているのは、まだ幸せなほうだとわかります。
結婚してからはひとつの財布で暮らしていくことになるのですから、結婚式の費用も上手な割合で出せるよう相談していものです。


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